神奈川 フランス 料理 2009 ・11月「マリールイーズ」シェフの小部屋 湘南 フレンチ レストラン

11月のお休み2日(月)9日(月)、16日(月)、23日(月))、30日(月)です

クリスマス特別メニュー期間は12月23()、24(木)、25(金)の3日間です(要予約)
(以前のクリスマスメニュー及び、詳しい内容はコチラから)
2010年度用 「おせち料理」予約承っております。(詳しくはコチラ)  
2009年11月25日(水) No.192
お手伝い

   調理講習会の打ち合わせの為、「平塚市立東部学校給食共同調理場」へ行ってきました。
  到着した時、施設裏の配送場からは、市内十数校へ配送するトラックが出発するところでした。
  ちなみに、この日の給食は「ビーフストロガノフ」。おしゃれですねぇ・・・。

  今回依頼された料理テーマは、「冷めても美味しいフランス風ソース」。
 様々な味の中から選んで貰うように、8種類用意しました。 通常作る料理とは違い、色々な制約がある中での
 献立作りの為、レシピ作りにちょっと戸惑いますが、多くの子供たちの顔を思い描いて考えると楽しい戸惑いです。
 「お母さん、今日の給食、なんか美味しかったよ」、なんて言ってくれたら、こんな 嬉しい事はないですもんネ。
 頑張るゾ!(…ただ講習当日、昼夜共に団体が入っているのが気になるところ。これはスタンバイが命だな!)


 ☆ 

  先週、飲酒運転根絶運動「ストップ!飲酒運転&暴走族追放」キャンペーンに、アルコール類の提供者として参加しました。
 というより、飲食業連合会の役員は全員参加命令。ランチとディナーの合間でしたが、夕方になると底冷えのする寒さ!
 路上で作業されている方の辛さが身にしみました。途中、協会の方から携帯カイロを勧められました。
  八幡山公園南側にて、ドライバーへ交通安全チラシの配布、並びに、自転車や歩行者へ交通事故防止のチラシ&グッズを
 配布し、交通安全の呼びかけを行いました。(詳しくはコチラ←


 ☆ 

  今週初めは、連合会で進めている三事業のひとつ、「B級グルメで町おこし」湘南カオリ麺の小麦、ニシノカオリの種蒔き。
  マリーからは車で30分程の遠藤原。ランチを終えて急いで行ったのだが、集合場所を間違えて既に終了。
 失礼しましたm(__)m。・・・立派に育った来年の「麦刈り」は、頑張ります! (詳しくはコチラ←


 ☆ 
 来月も、県組合本部から、研修生第16期生が派遣されてきます。

今回は、訓練生3人。皆さんいい子そうで楽しみです。

 毎回本部事務局からはトップクラスの人材を選抜して下さっていると伺って
います。今回は、暮12月の一番忙しい時期、皆さん頑張って下さい!

 詳しいご紹介は、また来月v(^o⌒)-☆

 厨房には、今月から、こんなん入りました。

フランス・リヨンの石田くんからの紹介。「通称・ヤス」
 (石田ぁ〜、日記初登場でこのパフォーマンス!楽しみでんなぁ〜)

中々面白い経歴の持ち主なので、追々紹介しましょう。

隣のワタ先輩がチョッと心配顔?
 ☆ 

  先週は「平成21年度平塚店舗コンクール」の表彰式がありました。
 今年の賞状はこんなんです(左)。年々シンプルになって来る気がするんだけど、気のせい?
 でも、ありがとうございます!表彰式当日は休み明けの上、昼夜コンプレで、やっぱり毎度の代理母出席でしたm(__)m
  今まで、表彰式には一度も出席した事のない、不真面目者です・・・(-"-)

       
2009年11月13日(金) No.191
依頼・・・

 平塚市教育委員会から、こんな依頼がありました。
「学校給食の向上をはかるための調理講習会」と題した 、学校栄養職員、及び栄養教諭対象の調理講習会。

 平塚市内には、28校の小学校があり、学校給食は、単独調理場方式7校、共同調理場方式2場(21校)で作っている。
今回は、「新献立の開発」というテーマでの講習会。
 教育委員会のお手伝いが出来るのも光栄だが、マリーの作った献立が市内の小学生たちが食べてくれることを想像
するだけでやりがいがあります。
 生徒さんたちに、「美味しいッ!」と言ってもらえるためにも、頑張ってメニューを考えなければ!

 教育委員会依頼の講習会は、二十数年前から何回かお手伝いしているのだが、6年位前に行った児童福祉課依頼の
講習
も、保育園の調理担当者対象で、内容は、洋風おせち料理でした。
 当時の担当者曰く、毎年お正月明けに、おせち料理を八寸風にして出していたのだが、年々園児たちが食べなくなって
きたので、園児たちが喜んでくれる料理を…、という依頼。
 例年の料理は、「鶏の若竹煮、伊達巻、栗金団」の八寸風だというので、形をあまり変えず、
「若鶏のガラティーヌ・クリームソース、野菜の三色卵、オレンジ風味の金団」という献立で、洋風八寸を調理指導。

 先日、担当者の方に伺ったら、「今もあのお料理を出してますよ」、とお聞きしました。
6年も経っているのに、市内の園児たちは、今でもマリーの献立を食べていてくれている、・・・感動です。
今も続いているという事は、美味しいからかな?・・・嬉しいですね。

 保育園、幼稚園、小学生の園児や生徒たち、みんな大きくなったらマリーのお客さんになってくれるかな?
・・・まぁ、それまで俺が生きていればの話だが・・・。

 それにしても、今回は日程がシビレます。この忙しい12月の第二週。ランチとディナーの合間を縫っての強行軍。
でも、子供たちの笑顔を想像するだけで頑張れます。(以前の講習はコチラ←


 そして今回の講習会ではオマケ講習付き。
現在平塚市料理飲食業組合連合会が提案している、平塚市が保存している「長期備蓄非常食の学校給食への活用」
 この調理も合わせて講習する事に。

 2年前の平塚市総合防災訓練で、当時の前教育長が試食された時、大変美味しいと喜ばれ、「これ学校給食で出しても
いいねぇ」、とおっしゃって下さり、いっとき話が盛り上がったのだが、ここしばらくこの計画が頓挫していた。
 (原因の一端は俺にあるのだが…。昨年初めから続いた移転の件で、俺が殆ど動けなかったのが申し訳なくて…)

 今年に入り、懇意にしている学校給食の管理栄養士 I 女史に協力を申し入れると快く受けて下さり、防災危機管理課の
O氏にもお願いすると、こちらも快く引き受けて下さって、計画がとんとん拍子で進み、たぶん来年早々に実施出来そう。

 この計画は、「もったいない」、というのが先ず第一の趣旨。
備蓄食は毎年
(でない時もある)買い足していくのだが、同時に消費期限切れの備蓄食も毎年廃棄していく。
 防災訓練等で一部使われるが、ほとんどが廃棄される。市民の税金で購入したものがただ廃棄では「もったいない」が
計画の始まり。
 そしてそれを学校給食で活用出来るとなったら、子供たちの防災意識の啓発にも繋がるし、食育の一端にもなり、親御
さんにも伝わって行けば一石三鳥、四鳥にもなる。
 なにより、これも子供たちが美味しいと食べてくれれば、目的は大成功。
こちらも頑張って指導しなければ!美味しいッ!と言うみんなの笑顔を思い描いて・・・

 ☆ 

 長期備蓄非常食の話題でもう一つ。
防災危機管理課で毎年廃棄処分される備蓄食の個数を平成35年まで一覧にして頂いたのだが、3年後は、NASA仕様の
宇宙食が別のメーカーのサバイバルフーズという非常食に変わるとの事。
・・・で、今度はこのサバイバルフーズを使ってのレシピを考えて欲しいとの依頼がありました。

 先月、早速その新しい缶を持ってこられて、「これでまた新しいレシピを…」と頼まれたのだが、今の時期はちょっとやって
られない。
 まっ、急ぎじゃないから、来年になってから考えましょ。・・・お楽しみに!
←旧宇宙食タイプ

⇒⇒⇒⇒⇒

       新サバイバルフーズ→
2009年11月12日(木) No.190
早ッ!

     まだ(もう?)、11月に入ったばかりだというのに、県組合本部からこんなのが送られて来ました。
    そう、来年の年賀ポスターと年末年始のお知らせ。・・・まだ暮に送るDMや案内も作ってないのに、早ッ!

     でも、早目に平塚の組合員さんたちに配らないといけないから、仕方ないか?
    それにしても、自分の体内時計と世の中のサイクルが、ビミョ〜にずれてる感じ…。
     ともあれ、ポスターを見て来年は寅年なんだなぁと分りました。
  
 ☆ 

11月19日(木)解禁!
今年のマリーの、ボージョレ・ヌーボー≪ルイ・テット≫をお薦めします!

ボトル・・・¥4800
カラフェ・・・¥2500
グラス・・・¥750
「ボージョレ専門」家族経営のネゴシアン LOUIS TETE ルイ テット
 ルイ・テット社は、ボジョレー地区にある小じんまりした家族経営のネゴシアンです。優良な契約農家との契約を保ち、
狭い地域からのみ葡萄を買い上げ、ボジョレ−地区のワインのみ専門的に生産しています。
セレナ・サクトリフ著“ブルゴーニュワイン”の中でも「そのボジョレーワインの選択眼は他の追随を許さず、一目置かれている。
ワインは、果実味を最大限に引き出すため低温で発酵。その結果、ワイン自体の骨格もしっかりしたものになっている。」
と高く評価されています。
 また、そのワインは100年前にボジョレ−地区で使われていたポットと呼ばれる、シンプルで素朴なアンティークボトルに
詰められています。 尚、このボトルは選ばれたボジョレーにしか使用が認められておらず、高品質の証です。

ボージョレーワイン委員会からの発表
ボージョレーワイン委員会は、2009年のヴィンテージについて下記のように発表した。
 今年は気候的に理想的であった。1月から4月は寒く(平均よりも1.4度低い)、5月から7月は暑く(平均よりも2.1度高い)、
特に5月は1959年以来、最も高い気温を記録した。
5月から7月にかけては日照時間が91時間を超え、3月から7月の平均気温は1968年以来、最も高かった(2003年を除く)。
 7月も暑く(1997年以来の月平均より0.5度高い)、特に最初の20日間は気温が上がり、それに加え降水量が例年の
半分以下で44mmを下回り、非常に乾燥していた。
 この暑くて日照に恵まれた気候と、8月初めに10日以上続いた記録的な猛暑の影響でぶどう畑の衛生状態は申し分なく、
ボージョレーのワイン生産者たちはおだやかに収穫の日を心待ちにしている。
 発芽時期は平均的であったが(4月8日)、5月の暑さにより開花が早く(5月27日)、開花が全体に広まる期間も平均では
10日間のところ、8日間と短かった。6月は降水量が多く、ここまでの成育のスピードがやや落ちるかと心配されたが、
2008年よりも10日早い7月1日頃に結実が完了した。
 果粒のヴェレゾン(色づき)は区画によるが、7月19日から26日頃と早く、今年のぶどうの成長の早さを物語るものであり、
さらにヴェレゾン(色づき)は近年になく早く進行して2〜3週間で終えた。
8月半ばの時点でぶどうの糖分は異例なまでに日々上昇した(平均1日あたり0.34度の上昇)。
この高い糖度に対してpHは非常に低く、糖分と酸のバランスに優れていると言える。色づきも良く、最良の成熟度に達した
ぶどうを収穫することができる。
 ボージョレーでの収穫は8月27日より始まり、9月12日まで続く予定である。収量は控えめで一株あたり平均11.8房の
収穫が予想されおり、これはすばらしい品質の兆しとも言える。
※9月2日時点の現地からの情報によると、ぶどうの成熟度は良好で、収穫は非常に順調とのこと。
 2009年は選果の必要すらない、すばらしいヴィンテージとなり、並外れた年と言われた2003年と2005年をも超えるで
あろうと生産者たちは期待している。 (ワイン情報誌より抜粋)

2009年11月5日(木)) No.189
優秀賞!

 今年は移転した初年度なので、平塚市・平塚商工会議所・平塚市商店街連合会主催による
「平成21年度平塚店舗コンクール」に参加しました。 今回は例年になく多数の参加だったそうです。
出来れば、「最…」がいいなぁ…などと淡い期待を抱いていたのですが、結果は飲食・サービス業店の部、「優秀賞」。

 それじゃ今年の「最・・・」はどこに?
それは、美容室ライオンファミリーグループの、「HAIR MAKE PRIME」さんでした。納得!
ライオンファミリーグループと言えば、20数店舗を有する、平塚で創立102年の有名なヘアーサロン。

 大きいというだけでなく、企業理念が素晴らしく、植樹の寄贈・チャリティー活動など地域への社会貢献の枠を超え、社会協議
団体などと連携し貧困国へのトイレ寄贈活動も実践するなど、、神奈川湘南地域の発展とともに歩んできた老舗の理容院。
理容という業の次代を担う多くの若者の健全な育成を続けているファミリーサロンの名店である。
 そういえば30数年前は俺もよく通っていたっけ。
  (実は俺、20数年来、理容室にいってないのです。今は、自分でカットしてるんですよ(^V^*)v。このお話はまたの機会に…)

 まっ、今年の「・・・コンクール」、この結果は当然といえば当然の結果でした。
それは全てにおいて、まだまだ足りないところがあるという事。、もっともっと精進し、切磋琢磨しなさいという教えでもあります。
これを教訓に、スタッフ一同これからも幸せの時間を味わって頂けるよう、より一層努力致しますので宜しくお願い致します。

 それにしても、11月17日の表彰式には行けるかな…? また代理母の出番・・・?

 ☆ 

≪ オキ・ジュンコのイラスト展 ≫
 今月5日から、恒例の個展を開催
しています。
 場所は「Maison de HxM」さんです。
皆さん見に行ってやって下さい。
 ジュンchanの顔が日に日に母の顔
になっていくのがわかりますね。
 元々温かい絵を描く彼女だが、最近
母の愛が滲み出て、より一層温かく…
 皆さん、ジュンchanの絵で
            癒されて下さい!
2010年度版・カレンダーは、
     マリーにも置いてありますよ。

好評発売中!
2010年度版カレンダー
1部…1000円


 ☆ 

 ここのところ忙しくて取りに伺えなかった「横田園芸」さんの食用バラ。
今日久々に取りに行けたので(左)、即効バラジュレ(中)に変身。お土産に素敵なバラ(右)も頂いちゃいました。
 今回頂いたのは、イブピアッチェ、フェアビアンカ、ジャンヌダルク、バタデューラです。いい香りですヨ。
そしてそして嬉しい事が。11月12月はお店が忙しいだろうという事で配達して下さる事に・・・。感謝感謝です!

2009年11月1日(日) No.188
大車輪

 今日は6時起きでパーティー&ご会食&商業まつりの準備。
商店街の交通規制の始まる前に、パティーの準備もそこそこに8時半、「30分で戻る」と、準備した商業まつりの材料や
展示物を配置しようと会場へ向かうと…えっ?
 
     
 …な、なんと9時近くにもなろうというのにまだテーブルも届いておらず、テントもパイプをトラックから下ろししている状態。
9時半でやっとテント一台が組み立て終わり、昨年より一時間以上も遅れての、このありさま。参った!
 1時間余り居ても殆ど進展せず、いささか間に合わないので、準備した非常食の材料と機材を預け、展示物は各担当の方に
配置方法を指示し、後はお願いし、一抹の不安を残し、即効Uターン!

 ☆ 

 パーティー開始まで残り時間僅か…。大車輪で仕上げ、無事スタート!
     
     
 宮代真弓さんが主宰する「M's Sweet Kitchenお菓子教室」の10周年お祝い会。そして生徒さんたちの発表会。
いやぁ〜、大したもんです。皆さんプロはだし。美しく素敵スイーツ達が勢ぞろい。今度、お店用に卸して貰おうかな…?
それにしても大車輪で活躍の宮代さん。改めて、おめでとうございます。
 ☆ 

 そしてテラス側では、七五三のお祝い会食。(前回日記で思いこんでいたご法事の会は別の日でした)
お食事後、嬉しい事に、かわいいお客様から素敵なプレゼントを頂きました。
列席者の方々に配られた手作りのプレゼントを、シェフにもあげたいとわざわざ手渡しに来て下さいました。
可愛い手作りの入れ物が温かいですね。ありがとうございます。

     

 ☆ 

 お客様がご歓談の間、チョッと抜け出し、チャリンコを飛ばして会場に。…兵どもが夢の跡って状態かな。
もう役員さんたちも皆さんお帰りになった後。会議所の人に伺うと、非常食試食は午前中で完売とか。ヨカッタ ヨカッタ!
一旦帰って、後で車で来て片付けなければ・・・。
     

 「くりまさり十品」のコーナーでは、ママの会・前会長の平林さんがDVDをずっと操作して下さいました。
弦斎の会の方々も一生懸命ご協力頂いたそうで、皆さん、ありがとうございました。
     

 「平塚産・豚肉料理」で展示した全5品はこんな感じ。風が強くてラップが外せなかったそうです。
そして、お客様の多くが、「売ってないの?」と、尋ねられ、地玉子コーナーでも、昨年お買い上げ頂いたお客様が
「今年はないの?」と、たくさんお見えになったと、担当の方から伺いました。ありがたいです。来年は頑張るゾ!!! 

 さぁ、明日はゆっくり休むゾ!・・・と思いきや、明後日が祭日の為、明日仕入れないと休み明けの材料がナイ!
エ〜ンド銀行も(T_T)
 これが俺の運命です。でもでもポジティブに考えて、途中の時間にマッサージにでも行ってこよう〜っと!( ^)o(^ )
住みたい街がきっと見つかるエリアガイドi・toto」というサイトの名店散策というコーナーで紹介されています
テレビ朝日の
スーパーJチャンネル「東京見聞録」
でマリーが紹介されました。(撮影模様はコチラ←
只今、Media Spice!≪メディアスパイス≫でも紹介されています。≪葱料理≫  ≪オマール海老≫
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