神奈川 フランス 料理 2009 ・10月「マリールイーズ」シェフの小部屋 湘南 フレンチ レストラン

10月のお休み5日(月)12日(月)、19日(月)、25日)、26日(月)、27(火)昼のみ休み、です
只今、キッチンスタッフ募集中!調理見習OK!経験者優遇!(気軽にお電話下さい)

牡蠣のシーズンが始まりました。マリーの牡蠣は、三重県志摩・的矢産の完全浄化の生ガキです
今月の料理教室「サロン・ド・ルイーズ」は 、10月8日(木)、9日(金に開催いたします

2009年10月29日(木) No.187
平塚商業まつり

 「第4回平塚商業まつり」が11月1日(
)に催されます。
「 いいもん ひらつか 魅(み)つけ市 」というテーマで、市内商店街で「一坪いちおしSHOP」「歴史と文化を伝える
パレード」、「商業文化展」、「お客様還元事業」、等々、
全市を挙げての商業まつりです。

 この中で、マリーは 「MADE IN HIRATSUKA グルメフェア」というイベントのお手伝いをします。内容は・・・

      地産地消をテーマに、平塚漁協の魚加工品販売や、シラス料理、漁師鍋の販売。その他、すっぽん、
        小松菜まんじゅう、平塚産豚肉&料理、地玉子コーナー、湘南平塚カオリ麺PR販売、平塚宿場夕膳、
        食と環境パネル展示、平塚サロネーゼ大集合、非常食を美味しく食べるコーナー、等々・・・。

      平塚産野菜では、県農業技術センターコーナー、サラダバー、くりまさり十品、新作創作ヤーコン、
        平塚農業高校、商業高校もエントリー。

 と、ところが、この日、お店の予約とトリプルブッキング!
お昼に、マリーのお客様が主宰しているお菓子教室の方々が催される、30数名様に及ぶの発表会&立食パーティー
そしてそして同日、15名様のご法事の会食会。

 お店の予約だけでも大変なのに、お祭りのお手伝いが重なるとは…。グルメ部会のメンバーだから仕方ないか・・・。
でもでも準備はしっかりやっていますよ。
 当日、会場には出かけられないが、連合会主催の「非常食を美味しく食べるコーナー」では先月先々月の委員会で、
他の委員の方に、ひらにひらにお願いして、8名の役員さんがお手伝いをして下さる事になっています。

 その代り、材料の調達、下ごしらえはきっちりとマリーで準備です。朝8時にお店まで取りに来てくれる事になりました。
資料や機材の準備もバッチリです。当日の資料もしっかりと作成しましたヨ。

 担当の、「くりまさり十品」、「平塚産豚肉&料理」、「平塚サロネーゼ」に関しては、今回、展示だけにさせてもらい、
「くりまさり十品」では、パネル展示と先日の「食彩の王国」をDVDで流すことになりました。

 こんなことはそうそうある事ではない。一日は24時間あるんだ、何とかなる!…と、自分に気合を入れて鼓舞しております。

 先週に続き、これが終われば少しは落ち着くかな?店の営業が第一番だが、すべて悔いが残らないように頑張るのみ!

2009年10月26日(月) No.186
秋麗の宴…

 感謝の調べ「秋麗の宴」、お昼12時からの長丁場でしたが、夜9時の終宴までに150名様余りの方に出席して頂き、
無事終えることが出来ました。たくさんの友人、そしてお客様にお越し頂き、感謝の念が絶えません。

 スタッフも、前準備は勿論、当日朝早くからの準備や、1日ぶっ通しの調理、接客に大奮闘でした。お疲れ様です!
その甲斐あってか、皆さん、お料理が美味しかったと大変喜んで頂きました。ピアノ、バイオリン、フルートの生演奏も
とても気に入って貰い、ほとんどの方が楽しい時間が過ごせたと、嬉しいお言葉を頂きました。

 25年目にして、初めての催しでしたが、出席された皆さんの笑顔をみると、今回、スペースの都合で当初の予定の
半数以上の方をお呼び出来なかったことが悔やまれます。でも、またこのような笑顔の会が出来たらと願っています。

 改めて、ご出席して頂いた皆様、ありがとうございました。
 ☆ 
 お越し頂いた方や、出席できなかった方たちからも、お花や、ワインなど、たくさんのお祝いを頂きました。
ささやかな宴とご案内し、お越し頂くでけで嬉しかったのに、こんなたくさんのご厚情も…、
こちらも感謝の念が絶えません。 改めて、ありがとうございました。
お料理もひと段落して、皆さんとツーショットの一部を・・・
A suivre ・・・     
2009年10月23日(金) No.185
お知らせ・・・

 今月25(
)は、感謝の調べ「秋麗の宴」の為、終日貸し切りとなります。
誠に勝手ではございますが、ご理解の程宜しくお願い申し上げます。
 只今、営業後、仕込みに専念中。料理は後ほどUPしますが、仕込とは別にお取り寄せも色々。先ずは、こちらを先にUP!

 左、ハモンセラーノ。友人のH&Mさんにお願いして注文して貰いました。ハモン・イベリコ・ペジョータと思ったのですが
中々手が出ず…。試食すれば勿論イベリコは旨い!でも、今回はこれでいきます。セラーノも悪くはないですヨ。
美味しいイベリコを召し上がりたい方は「H&M」さんへGO! うちも次回は頑張ってイベリコとるぞ〜!
 中央、フェルミエさんからフロマージュいろいろ。タイプ別にいろいろ。中でも、モンドール。秋ですねぇ〜。
右、チラガー。・・・と、これはお出ししません。マリースタッフ・かおchanの沖縄土産。でもこれも間に合えばお取り寄せで…?

 ↓。早速チラガーのお味見。鼻、ミミガー、頬・・・。そしてアシティビチも。みんなコラーゲンたっぷり!
明日は、スタッフ皆お肌ピチピチかな?
 ☆ 

 まだ10月、11月の仕事でアップアップしてるのに、もう気の早い話が。
先週、「梅屋」さんの食品担当の田中さんがみえて、「おせち料理」の打ち合わせ。飲食関係は、もう暮れの準備なんですネ。
 はぁ〜・・・。歳なのか、体と気持ちが追いついていかない…(´・⊇・`) 
でも、キレる経営者はもっともっと先の事考えているんだろうなぁ。もっともっと精進しなければ…。
 とはいえ、「おせち」や「Xmas」の予約も入ってるし、もう既に来年の団体の予約まで…。
世の中、サイクルが早すぎますよねぇ。スローライフなんて言葉、縁がないのかなぁ・・・(´θ`)

 ☆ 
 ちなみに、「梅屋」さんの11月の広告は、
11月12日(木)、 11月19日(木)、 11月26日(木)の
新聞折り込みに110,000部入ります。(12月は別途)

 予約は、「梅屋」さんでも、「マリー」でも承っております。.
お電話で結構ですよ。
秋色の恵み
2009年10月15日(木) No.184
秋色の恵み

 ジワリジワリと穏やかに訪れる嬉しい反響。
この秋、クリマサリが繋いでくれる様々な方たちとの輪。秋色の恵みです。(チョッと薬師丸調のフレーズ?)

 ↓左、32年前に銀座の水口の親父さんの店、「フランス料理・シャペロン」での修業時代にお世話になった支配人、三牧氏。
25年前、マリー開店時もお祝いに来て下さり、その5年後にお会いしてからだから、20年ぶりの再会です。
 俺とひと回りも違うのに、全然変わっておられず、現在も様々な食に関する仕事をパワフルにされておられて、その幅の広さ
に驚くばかり。もっとたくさんお話をしたかったが、東京にお帰りになる時間が…。でも、たくさんの元気を頂きました。

 ↓右、こちらは鹿児島県の方々。…とはいっても、鹿児島から来られたわけではなく、皆さん仕事の起点は東京。
中央の女性が花柳糸之さん。とても気さくで楽しい方です。たまたま隣のテーブルがお誕生日だったのですが、
皆さんでバースデーソングを大合唱して下さり、大盛り上がりでした。

 そして、県の職員の方々。さすが鹿児島は全国のサツマイモの4割を産する産地だけあって、サツマイモ談義に話が盛り
上がりました。鹿児島県の気風なのでしょうか、皆さんとても気さくで楽しい方たちばかり。お話をしていたら、鹿児島に行って
みたいなぁ、と思ってしまうぐらい、お人柄のいい人たちばかりでした。ありがとうございました。またお待ちしております。
   
 同日、反対側の部屋では、立食パーティー。料理の写真を撮りたかったのですが、テラス側と同時刻スタートの為、ギリギリ
までドタバタ。写真を撮る余裕がなく、ひと段落したデザート提供時にパチリ!お一人の誕生日と4名の昇格祝。
 右はマリーのではなく、お土産用に買って来られた東京の有名な和菓子屋さんの、直径30数センチもある特大・ドラ焼き。
美味しそうでした。…と言いつつ、こぼれた餡子を食べたらとても美味しかったです。(実はシェフは大の餡子フリークなのです)
 こちらの団体の方々も、パーティー料理の中にクリマサリを少し入れて下さいという事でお出ししました。
   
 この日はクリマサリdayだったが、このように「食彩…」の、という方は珍しく、ほとんどの方がコースの中の一部に入れてお出し
すると、その時初めて見ましたよと言って下さる。マリーのお客様は謙虚な方が多いなぁと実感する今日この頃です。
   
 この一筋縄ではいかないじゃじゃ馬のような姿。アクもサツマイモの中では一番強いんじゃないかな。でもアクが強いという事は
それだけ個性があるという事。色々お出ししますが、こちらは二皿目の温前菜「茸とクリマサリのパテ 帆立貝とフォワグラ、松茸添え」

ともあれ、秋色の恵みが生み出す出合いに感謝です!
2009年10月9(金)〜11日(日) No.183
サロン無事終了!編集も終了!

 今月のサロンは、『食彩の王国』の再現料理教室…、というテーマで攻めてみました。
初日、強力台風の直撃から始まり、どうなるかと思いましたが、熱心なメンバーの方々のパワーのおかげで無事終了!
 コメントは随時更新という事で、今日は画像のみでご勘弁を…。(この項を随時編集していきます)

                                              11日(日)編集完了〜ッス!
2009・10月のサロンメニュー
MENU
 ☆ 
       タルタルステーキ&おいも畑のサラダ添え 
Steck tartare. Avec salade de champ de patate douce
・・・☆・・・

クリマサリと金目鯛のアンサンブル ”月夜に映える相模灘 ”
Ensemble de patate douce et Kinme-dai. sauce hollandaise
・・・☆・・・

ガトー・クラシック・ショコラ 
Gateau classique chocolat

 ☆ 
   
初日は台風直撃の中、皆さんあらゆる交通手段を使って多数の方が参加して頂きました。ありがとうございます。
この日は、スーシェフ・綿貫くんがガトーショコラの実演です。チョッと緊張気味?
   
2日目は、前日以上にお集まり頂き、感謝感謝です。
この日は「てるてる農園」の奥方も参加。2日目のメンバーはパワフルな方たちの集まりだったから、少し圧倒されたかな?
でも、お二人で作っている野菜たちの変身過程を、少しでも見れてよかったかな?
味見? 摘み食い? 3ショット…。 あら、スタッフまで…。
むいたサツマイモの皮はチップに。ひいた金目鯛の皮もクルスティアンに。すべて無駄にしません!というより、美味しいです。
   
生徒さんそれぞれが形作ったお魚にネームシール張って、食卓へ・・・
   
・・・それぞれ自分の味を堪能。美味しい?  皆さんのお顔を見ればOKかな?
 試食、質疑応答が一番楽しいかな? 
 ☆ 
てるさんが教室用に6種類のサツマイモを説明付きでプレゼントしてくれました。生徒さんも興味津々。ありがとうございます!
2009年10月4日(日) No.182
今年も残り…

 もう10月ですね。今年も残すところあと僅か…、3ヶ月を切ってしまいました。 昨年末の怒涛の三ヶ月余りが、
ついこの間の事のように思い出されます。

 マリールイーズ開店から24年目の移転。 多くの人に支えられ、様々な方に応援して頂き、早くも一年が過ぎました。
応援、支えて下さった方々への温かいご厚情に感謝し、改めて御礼申し上げます。ありがとうございます。

 マダムの好きだったことばが、シェフデスクの上にいつもかかっている。
そのときの出逢いが 人生を根底から変えることがある よき出逢いを (みつを)という一節。
このことばが、最近しみじみと心に沁みる。人好きだったマダムのDNAがマリーの中に満ち満ちていると…。
 スタッフ一同、これからも一日一日を、一食一食を大切に、最善のおもてなしが出来るよう努力致します。

☆  ☆  ☆
  …で、今月の予定を。
 8日(木)、9日(金)は料理教室「サロンドルイーズ」開催の為、ランチタイム
は貸し切りとなります。ご理解の程、宜しくお願い致します。

 25日(日)は、「秋麗の宴」と題した内々の祝いの会の為、誠に勝手ながら、
お休みをさせて頂きます。こちらも合わせてご理解の程、宜しくお願い致します。

 そして10月。牡蠣のシーズンが始まりました。
マリーの牡蠣は、三重県志摩・的矢産の完全浄化の生ガキです。
様々な牡蠣料理を、来年3月まで、たっぷりとお楽しみ下さい。

 先日、「食彩の王国」で紹介された、幻の芋「くりまさり」のお料理は、マリーの
コース料理の中のそこかしこに登場しています。
 今回放送されて新しい発見がありました。それはマリーのお客様はとても謙虚
だという事。TVを見て…と言われて来られる方はほとんど皆無。常連さんは、見
ましたよ、と言って下さるのですが、コースの中に、さりげなく組み込んでいると、
「あっ、これ見たのと一緒…」と、そのとき初めて伝えて下さる。お問い合わせは
あるのですが、ブレイクという事はなく、地味〜な反響。でもそれが一番です。
 ただ、旬の時期はご用意しておりますが、切らす時もありますので、
是非という方はご確認を!
☆  ☆  ☆
 住まいのポータルサイトで紹介されています。
住みたい街がきっと見つかるエリアガイドi・toto」というサイトの名店散策という
コーナーで紹介して頂きました。
 2か月前の取材だったので結構時間がかかるものだと思っていたが、たっぷりと
ページを割いて、詳しく紹介して下さいました。
 是非、ご覧ください。
☆  ☆  ☆
 川崎くん、ゴメンね!載せちゃいました。酔っ払いのオヤジ&オヤジ予備軍の凛々しい(?)姿を・・・。
でも料理人が、料理を、人生を、生き方を語り合わなくなったらおしまいヨ!…などと酔っ払いの言い訳です。
 川崎くん…、マリーの斜向かいのイタリア料理「サルサ」のオーナーシェフです。熱くて、面白くて、いい奴です!
でも、この前はチットきつかった!スミマセン!
住みたい街がきっと見つかるエリアガイドi・toto」というサイトの名店散策というコーナーで紹介されています
テレビ朝日の
スーパーJチャンネル「東京見聞録」
でマリーが紹介されました。(撮影模様はコチラ←
只今、Media Spice!≪メディアスパイス≫でも紹介されています。≪葱料理≫  ≪オマール海老≫
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