神奈川 フランス 料理 「マリールイーズ」 湘南 フレンチ レストラン

◎平成22年度 平塚市総合防災訓練 
(防災関係機関災害対応訓練)平成22年度8月28日(土)
 平塚市料理飲食業組合連合会 
  
朝7時、総合公園到着。まだ誰も来ていません。テントもたたまれたままです。先ず、車一杯の食材を木の下の日蔭へ…
  
消防本部の方々が着々とテントを組み立てに来てくれました。前消防長の出縄さんも、既に背中まで汗びっしょり。
自衛隊も準備万端。カメラ隊パー子のアマちゃんはまだ目が寝ています。
 
  
先発隊のぽぽママたちは、早速「乾パンプティング」の下準備。乾パンを砕き、卵と牛乳、蜂蜜の種作り・・・
  
砕いた乾パンと卵液の種を密封袋に詰め暫く馴染ませます。・・・あとは袋ごと大釜の中へ!
  
シェフ制作のレシピ進行表に従って、着々と準備が進みます。
  
8時、役員さんや委員の方々が続々と集合。早速、切り出しに入ります。
  
さすがプロ集団、早々に切り出しが終わり、ママの会担当の豚汁の切り出しまで手伝ってしまいました。
  
切り出しと並行して、連合会の垂れ幕張りやパネル貼り。ゴミ用の袋も5種類に分別して各所に設置。
  
2種類のシチューも完成に向けて着々と進行!
  
災害時用の大釜は火力が強力。焦げないように皆で交代に木ベラでかき混ぜます。アク取りも丁寧に・・・。
  
隣では自衛隊の調理車両で数百人分のご飯が炊かれています。隣テントのママの会の方々もそろそろ準備完了?
  
盛り付けもそこそこに、続々と試食に集まってきました。
  
    大勢の市民の方が試食に殺到。そんな中、一人のおばあちゃんが、「美味しかったから、もう一杯貰える?」とお替りに
   みえました。おばあちゃん曰く、「ここのところ食欲がなくて疲れ気味だったんだけど、これを食べたら元気になってきたよ、
   ありがとうね!」と嬉しいお言葉をかけて下さいました。・・・まさに、これなんです!連合会が目指していることは!

   長引く避難生活の中、精神的にも疲れや苛立ちが募ってくる時、「辛い避難所生活での食事を、ただ空腹を満たすだけで
  はではなく、せめて食事だけは楽しく…」と、食を通して「こころの支援」ができればというのが連合会の願い。
   そのひとつとして、平塚市が備蓄する長期保存食を、そのまま召し上がるだけではなく、より一層おいしく食してもらう為に、
  ひと手間加えた避難所食が提供できるよう、様々な料理の改良に力を注いでいます。
   ライフライン等のハードの部分は関係各機関が迅速な対応をしてくれます。連合会は、食材や人材のお手伝いはもとより、
  地域に密着した飲食店ならではのスキルを活かした、ソフトの部分をサポートできるよう努力しています。
  
本部長・大蔵市長も避難所食がお気に入り。毎年お替りしています。  消防本部の面々も激励に。彼らはシェフの同級生。
  
シェフの住む八重咲町のひらつか防災まちづくりの会の添田さんもお手伝いに。
連合会事業の仕掛け人・水嶋さんと、いつもお世話になっているナパサ・パーソナリティーの山田さん。
  
今回は早々の完売で11時に無事終了!最後にアマちゃんとポポママと記念ショット!
県議の森さんも激励に来てくれましたが、残念ながら今回は完売後に到着で、美味しい避難所食は食べられませんでした。
  
関係各機関の訓練はまだまだ、続いています。シェフたちはランチ営業のため、早々に退散です。皆さんお疲れさまでした。
次回の避難所食試食は、11月3日(水祝)11時から、『ひらつか商業まつり』で食べられます。

過去の防災訓練

◎平成19年度 平塚市総合防災訓練 (防災関係機関災害対応訓練)
◎平成20年度 平塚市総合防災訓練 (防災関係機関災害対応訓練)
◎平成21年度 平塚市総合防災訓練 (防災関係機関災害対応訓練)
◎平成22年度 平塚市総合防災訓練 (防災関係機関災害対応訓練)


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